2009年11月19日

メタボリックダイエットと運動

メタボリックシンドロームが気にかかる方は、毎日の食生活を見直すことも重要ですが運動も欠かせません。

脂肪を燃やすにはジョギングなどの有酸素運動を欠かさずに続けることが大切です。

メタボリックの人が減量するには毎日の予定と予定の間のちょっとした時間にも有酸素運動をしてカロリー消費に心がけましょう。

有酸素運動は30分続けて行い、わずかに息が上がるぐらいの運動量がダイエットにはベストです。脂肪燃焼は有酸素運動を始めてから20分経ったあたりから始まると考えられています。減量に効果的なエクササイズとは短い時間で身体に大きなエネルギーをかけるような運動ではなく、軽めのエクササイズを時間をかけてやることなのです。

寝起きがいい人なら30分早起きをして、朝、ウォーキングをしてみるというのはいかがでしょうか。朝、ウォーキングをする時間なんてないという方であれば、学校や仕事の帰り道に一駅分だけ歩いてみたり、休憩時間にストレッチや軽く運動してみたりするというのもひとつの手です。

2〜3ヶ月もすれば体調もよくなり、体重も減り始めてくるはずです。主婦の方は「通勤も通学もないのにどうすればいいの?」なんてお思いかもしれませんが、いつもよりちょっと遠いスーパーに歩いて買い物に行ってみると気分転換になりますし、買い物袋を持って歩けばウォーキングだけでなくエクササイズ効果も得られるという一石二鳥!

これを機に今までとは違うダイエットでメタボリック対策に乗り出すという方もいらっしゃいます。途中で挫折しないようにじっくりと時間をかけて取り組むことができるようなプランにすることがメタボリックダイエットを成功させる秘訣なのです。

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メタボリックダイエットと食事

メタボリックダイエットをする場合、日々の食生活を改めることは避けて通れません。
しかしメタボリックダイエットをするからといって、食べる量を無理やり減らしたり、断食したりするような身体に負担をかけることはしてはいけません。

体調を考えずに食事の量を減らしたために体調を崩してしまったということが起きては元も子もありません。

カロリーの摂りすぎやスイーツの食べすぎに気をつけることが減量のポイントになります。
食事の量や食べた感じは普段と同じでも、炭水化物を控えめにしたり、食事全体のカロリーができるだけ低くなるように工夫したりしながら献立を考えてみましょう。

外で食事をすると高カロリーになりやすいので、できるだけ肉類ではなく日本食を選ぶようにしましょう。
毎日の食事でメタボリックダイエットをするのに最適な献立はサラダや野菜をベースにしたスープなどがあります。

砂糖を使っていないお菓子やゼリーなどをおやつに食べることはできますが、もしできるなら減量中は高カロリーのおやつは避けましょう。ジュースは思っている以上に糖質を多く含んでいて高カロリーなので、カロリー0のミネラルウォーターやお茶類を選ぶようにすることが大切です。

確実にメタボリックダイエットをできるようにするためには、料理に欠かせない砂糖をローカロリーの甘味料に変えたり、紅茶やコーヒーにも砂糖ではなく人工甘味料を入れたりするように心がけましょう。

日常の些細なことから少しずつ変えていけばメタボの人の減量も必ずうまくいきます。

メタボから脱出するためには短い間に結果を出そうとするのではなく、毎日食事の量やカロリーをコントロールした食事に心がけながら無理のないエクササイズを続けて、一気にやせるのではなく少しずつ減量するようにしましょう。

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